ゲーム感覚で楽しめるというスイーツは
スイーツというと、どんなものを連想されますか?スイーツというのは、もともと「甘いもの」「デザート」という意味ですから、甘いものなら何でもOKだと思うのですが、このスイーツを流行させたもともとの人たちが有名菓子店のパティシエさん、ということもあって、スイーツに該当するオーソドックスなお菓子というのが、どうやら存在するらしいですね。その代表的なものとしては、たとえば、シュークリーム・ウエハース・クラッカー・アップルパイ・エクレア・クッキー・クレープといったもの、がそれにあたるみたいですね。それから、あまり聞きなれないと思いますが、「コロンビエ」というお菓子。フランスのお菓子で、宗教的な意味合いを持って、毎年作られるそうですね。「コロンビエ」は、鳩の形に焼かれるのが通常です。そのケーキの中には、さらに鳩型のフェーブが入れてあるのだそうです。ということはつまり、ケーキを切り分けたときに、誰か一人だけ、そのフェーブを当てる楽しみができるということですね。そのフェーブが入っていた人は、その年、幸せな結婚ができるという素敵な言い伝えがあるほど、フランスではポピュラーで夢のある行事のようですね。 こういった、何かが入っていると、縁起がいいとか、ゲーム感覚で楽しめるというスイーツは、フランスだけでなく中国のお菓子でもありますね。それは月餅(げっぺい)といいますが、この月餅の中にもおみくじが入っていて、その内容によっては、幸せにもなれそうですね。