スイーツ・その代表的なものとは?

流行に敏感な若い方達や女性達のなかには

昨今、メディアでよく取り上げられる「スイーツ」。もうスイーツといわれて「スイーツってなんですか?」という人は、流行に敏感な若い方達や女性達のなかには、ほとんどいないといってもいいかもしれませんね。ところで、スイーツといわれて、さて、どんなものを連想しますか?スイーツというのは、イギリス英語でいうところのsweetsです。つまり、「甘いもの・デザート」という意味。ですから、お菓子類など甘いものや食事のあとに出てくるデザートを全部「スイーツ」と言ってもおかしくはないわけです。ということは、スイーツの定義としては、何がスイーツでなくて、何がスイーツでなはいか、というものはないに等しいのですが、日本においては甘いお菓子のことをわざわざ「スイーツ」と言い換えているところに、何か「流行」のようなもの、とか、スイーツというカテゴリーに当てはまるものと当てはまらないものがあるような気もしますね。雑誌やテレビなど、よくメディアで「スイーツ」と称されているものに該当するお菓子をざっと見ていきましょう。いろいろなお菓子関連のメディアはあるのですが、ある雑誌の表紙ですと、たとえば、チーズケーキ・ロールケーキ・ショートケーキ・バウムクーヘン・ドーナツ・ラスク・プリン・シュークリームといった洋菓子の代表選手、そして、和菓子関係では、カステラ・たい焼・おまんじゅう・どら焼きといったような餡子関係も入っているのですね。 このほか、パフェ・アイスケーキ・ソルベ・ジェラート・ジュレといった冷菓も入ってくるでしょうね。